長野市の鮮魚店は?
一方、長野市の鮮魚店では。

客は:「最近は高いイメージだったので今年はたらふく食べたい」
客は:「安くなったな、だから子どもにもあげやすい」

角上魚類長野店 渋沢章店長:「かなりインパクトがあると思う。お客様喜ばれると思う」
店長が「インパクトがある」と話す、その店頭価格は?

ウナギのかば焼き「大」が900円。

国産ウナギのかば焼きは2300円。
どちらも去年より200円安いといいます。その理由は?

角上魚類長野店 渋沢章店長:「去年のシラスウナギ(ウナギの稚魚)が豊漁だったので」

シラスウナギは、半年から1年かけて出荷サイズに成長します。去年多く獲れた稚魚が順調に成長し、いま価格が下がっているのだといいます。















