長野県塩尻市楢川地区で恒例の木曽漆器祭が6日から始まりました。

今年で57回目の木曽漆器祭は、江戸時代に生産地として栄えた木曽平沢で行われる年に一度の大漆器市。

当時の旧街道の通りでは、漆器店が特設の売り場を設け、お椀や箸といった品々が通常より安く販売されています。


静岡から:「(お店の)ご主人が丈夫で長持ちすると言っていたので使ってみようと思って買いました」
山梨から:「山梨からわっぱ曲げを買いに来た。夫が毎日の仕事に行くときのお弁当箱です」

祭りは、7日まで開かれます。












