富士見町の入笠山では初夏の花・スズランが見ごろを迎えました。
富士見パノラマリゾートのゴンドラ山頂駅がある入笠山の標高1,780メートル付近では、およそ20万本のドイツスズランが咲き揃いました。
釣り鐘型の白い花はいまが満開。
5日は、やや強い風に花が揺れていました。
また絶滅危惧種に指定されている釜無ホテイアツモリソウも深い赤紫色の花を咲かせていました。
一帯は人気のハイキングコースで、観光客がゆっくり散策しながら可憐な花にカメラを向けていました。
(観光客)「きれいで、すごくかわいい、思ったより小さい…」
近くの入笠湿原では少し遅れて100万本の日本スズランが見頃を迎えるということです。












