飯田警察署に男2人が押し入り、ガラス窓などを壊して26日逮捕された事件で、2人は、警察に対して何らかの恨みがあったとみられることが新たに分かりました。
建造物損壊の疑いで逮捕された自称・飯田市に住む会社員の少年17歳と小諸市に住む自称無職の18歳の男は、28日、身柄を検察庁に送られました。
調べによりますと、2人は26日夜8時すぎ、鉄パイプを持って飯田警察署に押し入り、大声をあげながらあわせて12枚のガラスを壊した疑いです。
その場にいた警察官2人が拳銃を向けて警告し、鉄パイプを捨てた2人を、その場で逮捕しました。
その後の調べで、2人は警察に対して何らかの恨みを持っていたとみられることが捜査関係者への取材で新たに分かりました。
2人は知人同士で、警察は、動機などについて詳しく調べています。












