2年前、スペイン発の衣服ブランド「MANGO」の創業者の男性が谷で転落死した事故で、唯一の目撃者とされていた息子が逮捕されました。
世界120か国で3000店舗以上を展開するスペイン発のブランド「MANGO」。
2024年、創業者のイサク・アンディック氏(当時71)は、息子のジョナサン氏とともにバルセロナ近郊でハイキング中に100メートル下の谷に転落し、死亡したとされていました。しかし、現地警察は19日、息子のジョナサン氏(45)を逮捕しました。
スペイン司法当局は、「証言に矛盾があり、事故ではなく計画的な関与が疑われる」として、殺人事件として捜査をしているということです。
記者
「首都マドリードの繁華街にも巨大な広告を構えるMANGO。家族の逮捕劇に、スペインの人たちの間には衝撃が走っています」
現地の人
「ニュースが出た時から疑わしかったのよ」
「形跡から判断する限り、単なる転倒事故ではなかったようですね」
「父親を殺すなんて常軌を逸してるけど、お金が絡むと人は狂うからね、何だってあり得るでしょう」
地元メディアによりますと、「経済的な問題が浮上していた」ということで、裁判の行方に注目が集まっています。
注目の記事
3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】









