JR東日本は7日、長野県エリアの中央東線、篠ノ井線、信越本線に新型車両「E131系」を、2026年秋に導入する予定を発表しました。
JR東日本によりますと、2026年秋に導入を予定するのは、新型車両「E131系」で、3両編成を20編成・合わせて60両です。
導入する線区は中央東線と篠ノ井線、信越本線で、高尾駅から長野駅となります。
デザインは、現行の211系のカラーリングを踏襲しつつ、車両前面にはドット柄で沿線の自然を表現するということです。
また車内はアルプスの水の恵みをイメージしたブルーを基調としたデザインになるとしています。
車内は防犯カメラを設置したり、座席の幅を広げたりするほか、車いすやベビーカーが利用しやすいようにフリースペースも設けます。
長野県エリアへの新型車両の導入は、E127系以来28年ぶりだということです。












