新潟県上越市の水族館。
日本海を背景にしたイルカスタジアムでのドルフィンパフォーマンス。
ダイナミックなジャンプを、会場いっぱいの家族連れが楽しんでいました。
水族館に展示されているのは、およそ300種類の生き物。
子どもたちは水槽の中の魚を興味深そうに見つめていました。
こどもの日の5日は、こいのぼりの色塗りイベントも行われ、県内からも多くの人が訪れました。
(長野市から)「色々塗れて楽しい(魚見てどう?)かわいかった(何が?)イルカ」
(長野市から)「きれいな魚もいたし、おもしろかった」
(長野市から)「(イルカはどうだった?)すごかったよ(何が?)ジャンプとか」
一方、この水槽にいるのは…。
主に南アメリカ大陸に生息するマゼランペンギン!
水族館では、およそ100羽を飼育していて、エサやり体験もできます。
マゼランペンギンはいま繁殖期を迎えていて、卵を温める姿が見られることもー。
5月下旬には、赤ちゃんが生まれる予定だということです。












