長野市の小田切(おたぎり)地区では、旬を迎えた山菜「アマワラビ」を収穫するツアーが開かれ、市内などから訪れた16人が参加しました。

アマワラビは通常のワラビと比べてアクが少ないのが特徴で、茎の部分を指でひねって折ると簡単に収穫できます。

ツアーは、地域のNPO法人が耕作放棄地だった土地を利用してアマワラビを植え付けたことをきっかけに、10年ほど前から毎年この時期に開催しています。

収穫したアマワラビは100グラム120円で持ち帰ることができます。

参加者は:「おひたしがいちばんかな」
参加者は:「煮物と一緒に煮つけて食べます」
参加者は:「塩漬けにしておいて(正月に)塩出ししてそれで食べる。おいしいですよ、すごくおいしい」

ツアーは23日と30日にも開催されます。