阿智村の住宅で亡くなっているのが見つかった2人の子どもは、それぞれ村内の小中学校に通っていました。

6日、学校関係者が対応を協議しました。

村の教育委員会では、6日午前、村内に6つある小中学校の校長などが集まり、子どもたちの心のケアについて話し合いました。

連休明けとなる7日朝、それぞれの学校では、校長が子どもたちに説明するということです。

また、亡くなった2人が通っていた学校には、県からカウンセラーが派遣されることが決まりました。

(阿智村教育委員会・黒柳紀春教育長)「県からスクールカウンセラーを3人、あすあさってと派遣してもらえることになったので、特に関係する学級、当該学級を中心にひとりひとりのお子さんのカウンセリングをしていただく」

村にいる専門のスタッフも子どもたちの心のケアを行うということです。