連休中の長野県内では車同士の事故が相次ぎ、合わせて8人が重軽傷を負いました
軽井沢町では5日午後4時ごろ、国道18号軽井沢バイパスで渋滞で止まっていた乗用車に、諏訪市高島の52歳の会社員が運転する大型トラックが追突しました。
乗用車はそのはずみで押し出され、前に止まっていた車2台に次々と追突する玉突き事故となりました。
この事故で、最初に追突された車を運転していた立科町の女性がろっ骨を折る大けが、2台の車の合わせて3人が軽いけがをしました。
一方、茅野市湖東の国道299号では5日午後2時半過ぎ、車同士が衝突して東京都と岐阜県の70代と60代の男女3人が重傷、70代の女性が軽いけがをしました。












