北アルプス白馬岳で、男性が体調不良で動けなくなり、5日早朝、県警ヘリで救助されましたが、死亡が確認されました。
死亡したのは、埼玉県新座市に住む50歳の会社員の男性です。
調べによりますと、男性は4日午後、他の男性2人と3人パーティーで、白馬岳の白馬大雪渓付近を登山中に体調を崩し、動けなくなりました。
同行者からの通報を受けて県警のヘリコプターがけさ早く、男性を救助しましたが、すでに心肺停止の状態で、その後、死亡が確認されました。
4日の白馬岳周辺は悪天候で、激しい吹雪だったということです。












