憲法記念日の3日、県内では憲法や平和について考えるイベントが行われました。

長野市の象山地下壕では特別見学会が開かれました。松代大本営跡にある地下壕で行われた見学会は、平和について考えるきっかけにしてもらおうと、憲法記念日の3日や8月の終戦の日などに合わせ、ガイドが案内するもので、年4回行われています。


参加した人は、「憲法記念日をそこまで深く考えていなかったが、こういう日が大事だと思った」「今回案内してもらってすごく勉強になった」などと話していました。

ガイドを行っている松代大本営平和祈念館の松樹道真事務局長は、「ここは貴重な戦争遺跡なので私たちもいつまでも語り継ぎたいし、残していきたい」と話していました。


また、見学会に先立って午前中には憲法9条について学ぶ勉強会も開かれました。