大型連休後半となり長野県内で過ごす人たちの入り込みが2日、ピークとなりました。

JR長野駅の新幹線ホームでは、東京方面からの下りの新幹線が到着するたびに大きな荷物を持った観光客や家族連れなどが降り立ちました。

訪れた1組の家族は
「知り合いが長野に住んでいるので連れて行ってもらって遊びにいこうと思っています」などと話していました。

JRによりますと、北陸新幹線の下りの東京駅での自由席の乗車率は、最大で150%に達するなど混雑が続きました。