信州大学の卒業生2人が長野市にゲストハウスをオープンしました。その場所は昔ながらの風情を残す飲食店などが立ち並ぶ鶴賀地区。人と人とがつながる場を目指します。

長野市の鶴賀地区。昔ながらの建物が軒を連ね「昭和」の雰囲気を感じる街並みが広がります。その一角東鶴賀町(ひがしつるがまち)に築70年ほどの1軒の古民家があります。

「こんにちは~どうぞ~」

村上さくらさん28歳と南雲青葉さん27歳が営むゲストハウス「hopin.(ホップイン)」です。

空き家となっていた木造2階建ての建物を改修し3月オープンしました。

村上さくらさん:「この建物の意匠がすごいなと思いました。基本このままでいこうと思うくらい、元々が素敵だったのできれいにして生かしたいなと思いました」

居間や縁側など伝統的な日本家屋のスタイルはそのままに。訪れた人に快適に過ごしてもらおうと考えて様々な工夫を凝らしました。

もちろん、2人のこだわりも詰まっています。