長野県富士見町の「富士見ダイカスト」が4月9日、長野地裁諏訪支部から破産開始決定を受けました。
民間の信用調査会社・東京商工リサーチによりますと、富士見ダイカストは1965年の創業で、ダイカスト製品の製造を手がけ、地元メーカーを中心に取引基盤を構築していました。
1997年5月期には8000万円台の売り上げをあげていましたが、その後は競合の激化などにより受注環境は悪化し、売り上げ減少に歯止めがかからず、2019年頃には実質的に事業停止状態にあったということです。
負債は2172万です。
長野県富士見町の「富士見ダイカスト」が4月9日、長野地裁諏訪支部から破産開始決定を受けました。
民間の信用調査会社・東京商工リサーチによりますと、富士見ダイカストは1965年の創業で、ダイカスト製品の製造を手がけ、地元メーカーを中心に取引基盤を構築していました。
1997年5月期には8000万円台の売り上げをあげていましたが、その後は競合の激化などにより受注環境は悪化し、売り上げ減少に歯止めがかからず、2019年頃には実質的に事業停止状態にあったということです。
負債は2172万です。







