何かひとつでも伝えられたら…

迎えたライブ当日。

荻原竜二さん:「おはようございます。きょうは気合いを入れてやりますので、お願いします」

荻原竜二さん:「やっとこの日が来まして。みんなで楽しみながら、何かひとつ来場された人に伝えられればいいなと思っています。緊張しますけど、精一杯がんばりたいと思います。いやぁ、緊張するよ」

「命のライブ」が幕を開けました。