2月から3月にかけて長野県内では下草火災や林野火災が、2025年の同じ時期のおよそ2倍にあたる、200件以上発生していたことがわかりました。
県によりますと2月から3月29日までの火災件数は324件でした。
このうち下草火災など「その他火災」は192件、「林野火災」は32件で、2025年の同じ時期のおよそ2倍となりました。
2月10日から17日に起きた13件の下草火災の状況をみると、出火は風が強まりやすい昼前から午後が多く、原因となるたき火などをしていたのは65歳以上が5件でした。
県は、たき火や火入れなどが長年の習慣になり乾燥していたり、風が強かったりしても「自分は大丈夫だ」と油断した可能性があるとしています。












