自転車の交通違反に対する「青切符」の交付が1日から始まり、県内で男女2人が検挙されました。
県警によりますと、1日、「青切符」が交付されたのは、いずれも20代の男女2人です。
2人は自転車を運転しながらスマートフォンを見る「ながらスマホ」をしたということで、反則金は1万2000円です。
また、1日午後4時までに、通行区分の違反や一時不停止などで、あわせて24件の指導警告が行われました。
1日から始まった自転車の交通違反に「青切符」を交付する制度は16歳以上が対象で違反は113種類あります。












