長野県警の男性警部が知人女性にセクハラ行為を繰り返していたなどとして、懲戒処分を受けていたことがわかりました。
3月13日付で減給100分の10・6か月の懲戒処分を受けていたのは、県警の50代の男性警部です。
県警によりますと、警部は警察署に勤務していた去年6月から9月ごろまでの間、外部の知り合いの女性に複数回セクハラ行為をしたほか、業務で知った情報を漏えいしたということです。
警部は事実関係を認め、処分を受けた日に依願退職しました。
「自分の弱さからこのような事案を起こしてしまい誠に申し訳ありません」と話しているということです。
県警は「再発防止に向け、倫理観の醸成を図るなど指導を徹底する」としています。












