AI導入で考え方は変わった?
去年秋は「ほぼ出たとこ勝負」だったという吉田さん、考え方は変わってきたのでしょうか?

八ヶ岳農業大学校 吉田七愛さん:「やっぱり勘に頼ってやってると間違えたとき、何が間違っていたか振り返ることができない。それを数値化することでどこが間違っていたかが明確なので、記憶だけではたどれない部分があるんでよかったなと思います」
AI利用も進化しています。ハウスの中でイチゴの葉や果実を撮影。動画をAIに読み込ませると、収量の予想やもっと増やすための対策などが提案されるまでになっています。

3月15日に行われた摘み取り体験会。吉田さんは虫眼鏡や手作りのボードでイチゴについて知ってもらおうと奮闘していました。
八ヶ岳農業大学校 吉田七愛さん:「正直最初は不安だったんで、それを考えると嬉しいですね、ここまで元気に育ってくれて、頑張ったかいがあったと思います、本当に」

イチゴ栽培に自信をつけてきた吉田さん。最新のAI技術も使ってさらに大きな面積での栽培を目指しています。















