長野県内のガソリン価格はレギュラーが197.8円で、前の週より28.5円値上がり、山形に次いで全国2番目に高くなりました。
石油情報センターによりますと、16日時点の県内のガソリン価格はレギュラーが197.8円で、前の週と比べて28.5円値上がりしました。
全国平均より7円高く、山形に次いで全国2番目の高値となっています。
隣県は、埼玉が185.2円、愛知が186.7円、山梨が188.5円、群馬が189.5円、新潟が190.6円、富山が191.0円、岐阜が191.3円、静岡が192.2円となっています。
ハイオクは209.6円で28.4円の値上がり、軽油は185.4円で26.5円の値上がりでした。
石油情報センターによりますと、大幅な値上げは中東情勢の緊迫化によるもので
長期化が懸念されるものの、あすから政府の補助金が出ることから1週間から2週間後をめどに全国平均170円程度で落ち着く見通しを示しています。












