暖冬の影響でこの春も凍霜害のリスクが高くなっていて、県はJAなどとともに注意の呼びかけを始めました。

安曇野市のJAあづみ広域営農センターでは、けさ凍霜害の防止を呼びかける啓発活動の出発式が行われました。
JAあづみ 相馬和揮衛常務理事:「凍霜害は農作物に深刻な影響を及ぼし、農家の皆さまの生計に大きな打撃を与える災害です」
県内では3年前、果樹を中心に23億円余りの凍霜害の被害がありました。
今年も暖冬の影響で農作物の生育が早まることが予想され、凍霜害のリスクが高くなっています。

このため、県はJAなどとともに広報車で農園を回り、送風機の活用などの対策を呼びかけていくことにしています。












