4月からの新学期を前にリユース=再使用の制服を販売するショップには親子連れの姿が多くみられます。

長野県松本市のリユースショップでは、松本地域の中学・高校の制服やジャージなどを学校ごとに分けて販売しています。

14日は4月から進学が決まっている中学校の制服などを求めて、親子連れが次々と訪れました。

制服を一式そろえると10万円を超える学校がほとんどだということですが、この店では買い取ったり譲り受けたりした制服を補修してクリーニングし3割ほどの価格で販売しています。

(ポロシャツを購入した客)
「物価高だしリサイクルがあるならと利用してます」

(ココ・リンク代表 吉澤梢さん)
「ただ家に置いておくのではなくてそれを誰か必要な人にもう一回使ってもらえるのであれば、とてもいいなと思ってくださるのではないか」