権堂町で、40年、そば店を営む、商店街協同組合の副理事長・二本松三郎(にほんまつ・さぶろう)さんを訪ねました。

二本松三郎さん:
「(かつては)ラーメン屋さんがここまで多くはなかったですね。本当にせいぜい5~6軒だったと思う。空き店舗ができて、店をやめた。その時に“次に何ができるのかな”という時にラーメン屋さん、またラーメン屋さん。”えっ⁉ 多くないかな”という」
繁華街の権堂では、ラーメンがお酒の後の「しめの一杯」としてのニーズが古くからあります。
しかし、近年、オープンした店の中には、夜の営業だけではなく、ランチ営業を行う店も目立ちます。

こちらの店の看板メニューはあごだしの「中華そば」。
2025年7月、権堂町で店を始めた岡谷市出身の笹川薫(ささがわ・かおる)さんがつくる一杯です。















