長野県木祖村で、巨大な迷路が復活しました。

ニュージーランドのランズボローさんが考案した巨大迷路は、1980年代の終わりごろ国内でも大ブームになりました。

「こだまの森」では1987年から営業してきましたが、老朽化のため、去年1年かけて作り直し、きょう29日に再びオープン。
料金は500円に据え置きました。迷路の4隅に設けられたポイントでスタンプを集めるのがルール。

壁が身長より高いので、真ん中に作られた階段の上から確認しながら進みますが…。
速い人では20分ほどでたどり着きますが、地元から来た親子3人はおよそ1時間かけてゴールです。

「こだまの森」には、ほかにもさまざまなアトラクションがあり、大勢の親子連れが楽しんでいました。












