10日に行われた公立高校の後期選抜で、英語のリスニングの試験中に音が出なくなるトラブルがありました。
トラブルがあったのは、南箕輪村の上伊那農業高校で、県教育委員会によりますと、英語の試験中に、全ての教室でリスニングテストの放送の音が途中から出なくなりました。
試験の係員は、あらかじめ決められていたマニュアルに従って待機するよう指示した上で、所定の時間になったところで、リスニングテスト以外の問題に解答するよう指示したということです。
県教委では、リスニングテストの採点はせず、受験者の不利益とならないように配慮して、原因の究明と再発防止に努めていくとしています。












