【花岡明久さんの訴え】
(演説)「苦しんでいる方、国の目が行き届いていない方、隠れた課題に悩まされている方、そういった方々を解決へと導くために、国会議員の権限をフルに使って仕事をしてみたいです」

国民民主党・新人の花岡明久さん46歳。党初の県内の国政選挙挑戦で民間出身のスピード感ある実行力をアピールし国民目線の政治を訴えます。
(演説):「この12日間しっかりと国民目線の政治を実現していきたい。その訴えをしていって皆さんの信頼をいただき、皆さんに選んでいただく」
長野市出身で土地勘がない中ですが、地元の支援者の力を借りながら認知度アップに努めています。
花岡候補:「自民でもない、共産でもない、そういった選択肢が我々に欲しかったというところをですね、重ねて言うんですよ。そういう意味では私がそういう人たちの選択肢にならなければならないです」

「手取りを増やす」というキャッチコピーで現役世代を中心に支持を広げたい考えですが高齢者の話に耳を傾ける姿勢も忘れません。
訴えの柱は、夜間・休日の小児診療へのオンライン導入。2児の父として安心して子育てできる環境の整備が喫緊の課題だと感じています。
花岡候補:「諏訪地域も木曽地域も含めてなんですけど、やはり小児の初期救急やはり夜間・休日にお医者さんに診てもらいたいときに、子どもを診てもらいたいときにその診てもらえる場所というところが、やはりなくなってきているというところがあります。そこで安心した子育てができる環境を作るというところは、しっかりと私として訴えていきたいと思っております」














