気象庁によりますと、6⽇から7⽇頃にかけては、発達する低気圧の影響で北⽇本では⼤荒れとなるおそれがあり、低気圧の発達の程度等によっては⼤しけとなる可能性があるということです。

北海道の日本海側南部では、2日夜のはじめ頃から3日明け方にかけて、断続的に雪の降り方が強まり大雪となる見込みです。

気象庁は、東京地方では3日未明から明け方は、平地でも狭い範囲で雪や雨の降る所があるとしています。今のところ積雪となる可能性は低い見込みだということです。

3日は、高気圧が東シナ海に移動し、冬型の気圧配置は西から緩みますが、北日本から東日本では寒気の影響が続くため、雪が断続的に降り、局地的に降雪量が多くなる所がある見込みです。北日本から東日本の日本海側では、引き続き、大雪に注意が必要です。

その後、週前半は寒さが和らぐ見込みですが、6日頃から冬型の気圧配置になる見込みです。

5⽇から6⽇は低気圧が発達しながら北⽇本付近を通過し、7⽇から8⽇は発達した低気圧が千島近海に進み、⽇本付近は冬型の気圧配置となる見通しです。

6⽇から7⽇頃にかけては、発達する低気圧の影響で北⽇本では⼤荒れとなるおそれがあるとしています。