長野県内の2025年12月の有効求人倍率は1.26倍で、前の月と変わりませんでした。

長野労働局によりますと、12月の有効求人倍率は、前の月と変わらず1.26倍で、全国平均を63か月連続で上回りました。

産業別の新規求人では、工事の需要が堅調な建設業が前年同月比でプラス11.5%と2か月連続の増加となったほか、宿泊・飲食サービス業は、3か月ぶりの増加(プラス0.7%)となりました。

インバウンドや冬季観光の需要が堅調に推移しているということです。

一方、製造業は、マイナス2.8%で3か月ぶりの減少、医療・福祉はマイナス2.6%で4か月ぶりの減少となりました。