照明を支える鉄骨が落下して使えなくなっていた松本市の「サンプロ アルウィン」で、およそ3か月にわたる復旧工事が終わり、3月から使用が再開できる見通しとなりました。

松本市のサンプロアルウィンは2025年10月、バックスタンド側の照明設備を支える鉄骨部材の一部が観客席に落下しているのが見つかり、工事などのため使えなくなっていました。


落下は金属疲労が原因で、県は落下した部材を架けかえる復旧工事や補強、さらに32か所の点検をおよそ3か月にわたって行い、29日に異常がないことを確認できたということです。

サンプロ アルウィンでは3月7日に松本山雅のホーム開幕戦が予定されていて、使用再開の見通しが立ちました。