27日公示の衆院選で国民民主党・新人の花岡明久さんが、4区で立候補することを正式に表明しました。

「政治家になって社会課題解決を行う新たな可能性が出てくるかもしれない。そういったことを信じて立候補を決意いたしました」
花岡さんは長野市出身の46歳、2012年の衆院選5区に旧民主党から立候補して落選し、その後民間企業などで働きました。
国民民主党が国政選挙で県内の選挙区に候補者を擁立するのは初めてで、花岡さんは12月、党の公募に応募したということです。
会見で花岡さんは「全国どこに住んでいても質の高い行政サービスを受けることができる社会をつくりたい」などと述べました。

4区では自民党・現職の後藤茂之さん、共産党・新人の武田良介さんが立候補を予定しています。














