中野市出身でプロ野球、横浜DeNAベイスターズの牧秀悟選手が、3月に行われるWBC=ワールドベースボールクラッシックの日本代表メンバーに選ばれました。
日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督が16日に発表したWBCの追加メンバー11人の中に選出されたもので、牧選手は、大谷翔平選手らとともに世界一となった前回の2023年大会に続いての選出になります。
牧選手は、所属する横浜DeNAベイスターズのホームページで、「大変光栄なことで、2023年に引き続き選んでいただき、本当に嬉しいです。前回大会を超える大会にしたいと思いますし、連覇を目指す一員として、今度は戦力として戦えるように、頑張っていきます。
そしてベイスターズの代表としていい結果を残して、いい報告ができるように、日本代表として戦っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。」とコメントしています。
牧選手は2023年の大会では、準々決勝のイタリア戦など3試合でスタメン出場を果たしたものの準決勝以降はスタメンを外れ、準決勝のメキシコ戦の代打の1打席のみの出場にとどまっていました。












