海外から訪れた観光客に信州の地酒をPRするイベントが長野駅で開かれました。
海外から訪れた観光客にふるまわれたのは、信州のSAKE。

信州の地酒や食の魅力をアピールしようと県酒造組合が開いたイベントには県やJRなどが参加し、13日は鏡開きなども行われました。

外国人観光客:「カンパイとてもおいしい好きです」
外国人観光客:「今まで日本酒は味わったことがなかった。とても甘く、でも後味が長く楽しめる」

県では、善光寺や戸隠をまわりながら食や歴史文化に触れてもらう海外向けのツアーも企画していて、地酒が観光資源となることに期待を寄せています。

県酒造組合 宮坂直孝会長:「酒蔵がこんなにたくさんある素晴らしい県だということを知っていただいて、やがてそれが輸出へつながっていくというような形で広がっていけば」
52の酒樽による「酒タワー」は、駅のコンコースに19日まで飾られます。












