気象庁によりますと、8⽇と10⽇は、冬型の気圧配置が強まるため、北⽇本から東⽇本にかけての⽇本海側では荒れた天気となり、低気圧の発達の程度などによっては、北⽇本⽇本海側を中⼼に⼤荒れとなる可能性があるということです。

上空5200m付近で氷点下39度以下の寒気があり、それに伴う低気圧が6日夜までに日本海中部で発生する見込みです。7日にかけて急速に発達し、前線が北日本を通過する見込みです。

北日本では7日にかけて、東日本の日本海側では6日にかけて、大雪による交通障害に注意・警戒が必要だということです。

その後、8日は低気圧が発達しながらオホーツク海へ進み、前線が北⽇本付近を通過して、⽇本付近は冬型の気圧配置となる見込みです。その後、いったん冬型は緩みますが、10日には再び冬型の気圧配置となり、12日にかけて続くとみられます。

このため、8日と10日は、北⽇本から東⽇本にかけての⽇本海側では荒れた天気となり、低気圧の発達の程度などによっては、北⽇本⽇本海側を中⼼に⼤荒れとなる可能性があるということです。大雪に注意が必要です。