2025年1年間に長野県内で発生した交通事故による死者は44人で、過去2番目に少なかったことが分かりました。

長野県警のまとめによりますと、2025年1年間に発生した交通事故は速報値で4489件となり、前の年より481件減りました。

亡くなった人は44人で前の年より13人減少。2023年の42人に続き、過去2番目に少なくなりました。

このうち65歳以上の高齢者は22人で、全体に占める割合は近年で最も低い50パーセントでした。

県警交通企画課は「引き続き高齢者や自転車事故の対策に力を入れていく」としています。