ハクチョウの越冬地として知られる安曇野市の犀川白鳥湖。羽を休めてゆっくりと水面を移動し、水草などをついばみます。


地元の「アルプス白鳥の会」によりますと、今シーズンは年明けから飛来数が増え、285羽を観察した日もあり、ここ3年で最も多くなっていてさらに増えそうです。


アルプス白鳥の会 会田仁さん:「日本海沿い、山形、新潟方面が吹雪で荒れている。これで穏やかになれば鳥たちが移動してくると思う」


安曇野で冬を過ごすハクチョウの北帰行は、例年、2月中旬ごろから始まります。