大相撲初場所の初日、長野県上松町出身の御嶽海は、東の前頭14枚目の獅司(しし)と対戦することになりました。

日本相撲協会は9日、11日から東京蔵前国技館で始まる初場所の初日と二日目の取組を発表しました。

それによりますと、2025年11月の九州場所で負け越して西の前頭14枚目に1枚下げた御嶽海は、初日に、ウクライナ出身で東前頭14枚目の獅司と対戦します。

また12日の二日目は、東前頭15枚目の竜電と対戦することになりました。

九州場所で初優勝した新大関の安青錦は、初日は東前頭2枚目の宇良と、二日目は西の前頭筆頭の義ノ富士の挑戦を受けます。

西の横綱大の里は、初日は東の前頭筆頭の一山本と、二日目は東の小結王鵬との対戦です。

一方、東の横綱豊昇龍は、初日は、西の小結に返り咲いた若元春と、二日目は一山本との顔合わせになります。