県は経済対策として産業の競争力強化などを盛り込んだ一般会計の総額で752億円余りの補正予算案を決めました。


県の補正予算案は、先月成立した国の補正予算などを受けて編成され、9日の部局長会議で決定しました。

一般会計の総額は752億円余りで、地域産業の競争力強化に向け工業技術総合センターの機器の整備におよそ6億円を計上。


物価高の中でエネルギーコストの削減を促すため、省エネ設備を導入する企業などへの補助に23億円余りを盛っています。


このほか、災害に備えた道路や河川などの整備が501億円余りとなっています。

補正予算案は1月16日に開会する臨時県議会で審議されます。