あす1月10日の110番の日を前に、県警が適切な利用を呼びかけました。

9日は白馬村出身のタレント、国本梨紗さんが県警の一日通信指令課長に任命され、正しい緊急通報の利用を呼びかけています。


国本さんは、事件・事故の現場の映像などをスマートフォンで送る「映像通報システム」を使い、110番を受ける体験をしました。


去年1年間に県警が受けた通報は、11万件余りで、このうち、間違いやいたずら、あるいは緊急性のない通報などは2万6000件を超えていて県警では、適切な利用を呼びかけています。