気象庁によりますと、次の3連休は12日頃にかけて強い寒気が流れ込み、北日本や東日本、西日本の日本海側を中心に大荒れとなるところがあり、警報級の大雪の可能性となるおそれがあるということです。
8日は、夜には上空5100m付近で氷点下39度以下の寒気を伴う気圧の谷が北日本を通過し、一時的に冬型の気圧配置が強まる見込みです。北日本と北陸地方では、大雪による交通障害などに注意が必要です。
10⽇から11⽇頃にかけて低気圧が発達しながら⽇本海からオホーツク海へ進み、12⽇頃にかけて⽇本付近には強い寒気が流れ込んで、強い冬型の気圧配置となる見込みです。
このため、北⽇本や東⽇本から⻄⽇本にかけての⽇本海側を中⼼に⼤荒れや⼤しけとなる所があり、寒気の強さや冬型の気圧配置の強まり方によっては警報級の⼤雪となるおそれがあるということです。
その後、12⽇から14⽇にかけて冬型の気圧配置が続き、14⽇は東シナ海に⾼気圧が移動して⻄から冬型の気圧配置が緩む見込みです。












