立憲民主党の野田佳彦代表が長野県内入りし、今年夏の参院選に向けて「緊張感を持って戦っていく」と述べました。
野田代表は22日午後、長野市内で県連が開いた集会に参加し、2024年の衆院選で野党が過半数の議席を得たことで、政府提出の法案や予算案の修正など緊張感のある国会運営が可能になったと評価しました。
野田代表の県内入りは夏の参院選に向けた活動の一環で、集会に先立って県連や支持団体の連合長野からも情勢を聞いたということです。
(野田代表)
「全力で緊張感をもって戦わないといけないなということを改めて感じました」
参院選の長野県区には立憲民主党の現職・羽田次郎さん、参政党の新人・竹下博善さん、自民党の新人・藤田ひかるさんが立候補を予定しています。












