長野県内の公立高校の前期選抜の合格者が19日に発表され、およそ4300人に「一足早い春」が訪れました。
松本市の松本県ケ丘高校では、午後1時に探究科の合格者の番号が張り出されました。
「よかったー!」
掲示板の前では、受験生が自分の番号を見つけてうれし涙を流したり、保護者と写真を撮ったりして喜びを噛みしめていました。
探究科では64人の募集に対して、109人が受験し、1.7倍の狭き門となりました。
女子中学生:
「不安だったんですけど、合格できてとても良かったです。帰ったらたくさん遊んだりしたいです」
女子中学生:
「将来はユニセフで働きたいと思っています。語学勉強とかいろいろ頑張りたいなと思っています」
保護者:
「合格してました。好きなことを自由にやらせてあげたいなと思うので、ぜひ楽しんでやってもらえればいいかななんて思ってます」
県教育委員会によりますと自己推薦型の前期選抜は67校で実施され、4312人が合格しました。
一般入試にあたる後期選抜の試験は3月11日で、21日に合格発表が行われます。












