色鮮やかな「ラナンキュラス」の出荷が松本市で、最盛期を迎えています。
幾重にも重なる花びらが特徴の地中海原産の「ラナンキュラス」。

色とりどりの花が咲く松本市和田のハウスでは、従業員が花の開き具合などを確認しながら、丁寧に摘み取っていきます。
ラナンキュラスの生産量は長野県が全国トップで、中でも、晴天率が高く、雪が少ない松本地域は、生産が盛んです。

生産者22人で構成する「フラワー・スピリット」では、オリジナル品種を含む100品種ほどを手掛けていて、11月から4月にかけて国内外におよそ280万本を出荷します。
フラワー・スピリット 川崎哲弥社長:
「“つくり”は自信を持って手塩にかけていますので、そういう評価をいただいています。開いたり閉じたりしながら3週間ほどもって、変化を楽しめる花なのでぜひ家庭で飾ってほしい」
「合格」や「お祝い」という花言葉も持つ、ラナンキュラス。
門出の季節に、彩りを添えます。












