SNSで「映える」ことなどからブームになっているりんご飴。
長野県内でも専門店がオープンするなど、広がりを見せています。
JR松本駅近くに2024年10月にオープンしたこちらの店…。
「お待たせしました。“丸ごとりんごあめ”です」
リンゴを飴でコーティングした「りんご飴」の専門店です。
この時期は、甘味と酸味のバランスがいい「ふじ」を使用。
赤く着色した特製のシロップをつけたら、1時間ほど冷やします。
パリッとした飴とジューシーなリンゴの食感のコントラストが、最大の特徴です。
りんごのおもい松本店 降旗淳子(ふりはた・じゅんこ)さん:
「最後まで食べられるりんご飴ということで、歯にくっつかないパリッとした、甘すぎない飴をコーディングしているので、とてもおいしく最後まで食べていただける」
食べ歩きにぴったりな一口サイズにカットしたものや、ホワイトチョコや抹茶などをまぶした商品も。
こうした、おいしくて見た目もかわいい“進化系”りんご飴は、5年ほど前から若い世代を中心にブームとなっていて、専門店も続々登場。
県内でも広がりつつあります。
りんごのおもい松本店 降旗淳子さん:
「最近だと年配の方も、『孫が食べておいしかったと言っていたから来てみたよ』という感じで、(客層が)幅広くなってきています」
いま注目の信州のリンゴスイーツ。
おやつに、手土産に、いかがでしょうか。












