年末の交通安全運動が始まり、長野市では16日の朝、安全運転などを呼びかける街頭啓発が行われました。


長野市篠ノ井西寺尾の交差点では、交通安全協会の関係者などおよそ100人が道路脇に立ち、安全運転を呼びかけました。


15日から始まった年末の交通安全運動では、夕暮れから夜間にかけての歩行者事故の防止や、飲酒運転の根絶など、4つの重点があげられています。

また、今年の死亡事故では、道路を外れて転落したり、正面衝突したりするケースが多く、警察は運転に集中することや疲れを感じる前に休憩することなどを呼びかけています。

長野南署交通課 佐藤努課長:
「道路環境は刻一刻と変化します。安全確認をしっかりし、自分の命を守っていただきたい」

年末の交通安全運動は12月31日まで行われます。