家庭などで余っている食料品を集めて必要な人に届ける、「フードドライブ」への協力を長野県が呼びかけています。
県は「年末フードドライブ統一キャンペーン」として、25日から12月13日まで、県内10か所の地域振興局で食料品の募集を強化しています。

寄付を受け付けているのは、米や缶詰、レトルト食品、飲料、調味料などで、賞味期限が1か月以上ある常温保存が可能なものとしています。
県松本地域振興局総務管理課 田中利彦(たなか・としひこ)係長:
「いろいろと食品を買う時期にもなってくるので、そういう中で何か出てきた(不要な)ものを少しでも提供いただければありがたい」

寄せられた食料品は、各地の支援団体などを通じて必要とする人に届けられます。












