長野県安曇野市の認定こども園でAEDや聴診器を使った体験型のイベントが開かれ、園児たちが「お医者さんごっこ」を楽しみました。
「ピーポーピーポー」
安曇野市のアルプス認定こども園で開かれたのは、園全体を病院に見立てた大規模な「お医者さんごっこ」。
県立こども病院が近くにあり、医療関係に従事する保護者が多いことから保護者会が企画したイベントで、年少から年長までの園児およそ100人が参加しました。
AEDを使って心臓マッサージをしたり、聴診器で心臓や呼吸の音を聴いてみたりと、園児たちは部屋ごとに設けられた6つのブースを回って夢中で体験していました。
園児は:
「包帯が巻くの楽しかった」
「お熱を測るのが楽しかったです」
「おなかの音を聞くことが一番楽しかったです。ドクドクドクドクって音した」
こども園では、「きょう体験したことを、いざという時に思い出してもらえれば」と話していました。












