18日午後、飯田下伊那地域周辺のおよそ5万8,000戸で、最長で25分間の停電がありました。
送電線の工事を請け負った会社が作業を誤ったことが原因だということです。

停電があったのは飯田市や高森町など飯田下伊那地域の10市町村と、隣り合う南木曽町、愛知県豊根村(とよねむら)の、あわせて12市町村の一部地域です。

停電は18日午後2時18分に発生し、多くの地域は4分ほどで復旧しましたが、最も長かった場所で午後2時43分までの25分間停電が続きました。

原因は送電線の工事の誤りで、中部電力パワ-グリッドは「お客様に大変ご迷惑をおかけし、深くおわびします」とコメントしています。