長野県池田町で、樹齢250年を超すと見られる「七色大カエデ」の紅葉が見ごろを迎えています。
池田町の大峰高原にある「七色大カエデ」。
10月に入ってから色付き始め、このところの冷え込みで一気に色付きが進みました。
緑から赤やオレンジなど様々な色が楽しめます。
樹齢は推定250年以上で、高さおよそ12メートル、幹の回りは3.25メートルほどあります。
11月2日からの3連休には、さらに全体が赤く染まっていくということです。
池田町のもう一つの紅葉の名所、長福寺の大イチョウも鮮やかな黄色に染まってきています。
こちらはもう少しで全体が黄金色になりそうです。












