長野県内のものづくり企業を応援する「ものづくり大賞NAGANO」の今年のグランプリに25日、長野日本無線が選ばれました。

「ものづくり大賞NAGANO」は、優れた技術力や製品を持つ県内の企業などを表彰するもので、今年は長野市の長野日本無線がグランプリに選ばれ、トロフィーなどが贈られました。

長野日本無線が開発したはんだ付け装置は、これまで職人の手で行われてきた柔らかいワイヤーハーネスをモーターなどの基板に取り付ける作業を自動化するもので、その技術や正確性などが高く評価されました。
また、このほか安曇野市の日本電熱と、上田市のタジマが大賞に選ばれました。












